夢日記

見た夢を書くよ

パリストンとサバフル




解釈違いって感じだけどパリストンみたいな男とサバットたそがお店で話してて、なんかお茶持ってきた馬鹿正直にパリストンがへぇ~😏みたいな目線して 

洋服に興味ない?みたいな話振って あ、はい 少しはありますって返答したら今度僕の家においでよってパリストンに言われて 

馬鹿正直がサバットたその方見ていいですか的な目線したら 運ぶもんがあるからお前が行けって 行くことになったんだけどパリストンの家めちゃくちゃ豪邸ででかいソファに馬鹿正直が座ってる場面に変わってガチガチに緊張してんだけど 紅茶飲め言われて両手でコップ持ってパリストンの仕事内容とか聞いてた(女の子の夢を叶えるための仕事なんだとか)


なんか馬鹿正直が眠くなってきて(目線泳ぎブスになってて) 暗転したらクソでかい天蓋付きのベットで寝てて起きたら自分がめちゃくちゃロリータみたいな服着せられてては?!!俺の服は?!!!って部屋中探すけどなくてドア開けた瞬間パリストンが来て おはよう😏さぁお茶会の時間だよとかそれっぽいこと言ってハリーポッターの食堂みたいなところに連れてかれ椅子に人形が1人づつ座っててビビる馬鹿正直


スコーンやらなんやら用意されてて とりあえず座らされてキョロキョロしながら眉間にシワ寄せて俺どうなんだろ・・・的な顔してる

パリストンが紅茶をもってくるよ😏って部屋から出てしばらくぼーっとしたあと、急いで部屋から逃げ出して各部屋で自分の服探すけどなくて

もういいやこの格好で・・・・

ってヘッドドレスだけ外して出口まで走ってるんだけどあれ・・・俺ここに車で来たから帰り道わからない・・・って思いつつドアを開けて門まで行くと 黒いハイエースが止まっててあ!!!サバットさんの車!!!(大声)って急いで助手席にのってあ・・・あのありがとうございますって言うと車出してくれて やっぱりな、ってサバットたそが馬鹿正直の姿横目で見ながら言いい馬鹿正直があの人って不思議な人ですね的なこと言うと サバットたそがめっちゃ笑ってて(この笑いは多分不思議な人ですね、で片付けるか普通って笑いだと思う) 


あっついこの格好・・・って首のブラウス馬鹿正直が触って起きてしまった

せいやぐだ・・・・


菜の花畑の丘ある自分の家から1時間20分の所でマシュぽよデートロケ撮影することに。

途中の駅でぐだ男の衣装の小道具を忘れたことに気づきなぜか降りてしまい、急いでカメラマンに電話して戻ることを決意。

そしてマシュぽよの人とばったり会う(クソクソかわいい)

え〜〜大丈夫ですかぁ〜〜〜と言ってくれるも、あぁこれちょっと怒ってんなと察する。電話ごしのカメラマンは優しく、待ってるから取りに行っといで〜と言ってくれたので気にせず戻って取りに行く。

家に戻るときに乗った電車が赤い塗装が剥げかかったこれ動くの?!って電車だったけど海の上を走ったり、橋の上を渡ったりして安心する。慌てていて景色を見てなかったらしく、最寄駅についてもぼーっと綺麗な景色を眺めていた。

せいやは知っている


ある番組の手伝いをする事になり寝る前にドキドキしながら布団に入ると、映像が頭の中で流れる。

最初は太った優しそうなおじさんが浮き輪型の乗り物に乗って空を飛ぶ浮き輪に乗り、わたしは落ちてくるおじさんの安否を確認する内容で、ゆっくり落ちてきたおじさんを見ると 口と目を開けたまま死んでいた。そして、時系列が前後したであろう映像が次に流れ おじさんを湖に待たせ、タレントの女の人と男の人とケーキを持ってサプライズするも おじさんが浮かない顔をしている。居酒屋に場所を移動したには女の人に対して時めちゃくちゃな怒り方をし、外に出てしまう。


その映像を見終わった後、次の日になっていたようだ。いつの間にか空を飛ぶ浮き輪を支え、乗る人を待っていた。これって正夢のようなものなのでは?と思いつつ姿を現したのは映像で見たおじさんだった。緊張してぴりぴりしているものの、優しそうでニコニコしている。

そしておじさんが浮き輪に乗り空を飛んでからすぐにインストラクターの男の人が叫び声をあげた。不安でいっぱいだったが、降りてきたおじさんを確認する。鼻に管が入り苦しそうに呼吸を繰り返してはいるものの、生きているようで安心した。


そしてまた映像通りに湖におじさんを待たせ、ケーキを持ってサプライズすることになった。映像と少し違うのは、雪が積もっていたこと。そしてタレントの2人とサプライズしに行くと、困ったような顔で喜んでくれた。場所を居酒屋に移すことに。

居酒屋に入る前から少し機嫌が悪く、女のタレントを悪く言うようなことばかり言い始めたのでイライラした。ついには男のタレントをたぶらかしているだの、難しい話をわざと振りつつ馬鹿にした。男のタレントもなぜか女のタレントを攻撃し始め、早く帰りたい気持ちでいっぱいになった。

おじさんと男の人はなぜか2人で起業する話になったりしたが、男の人も非難し始めお前なんかとできるか!なとど言い寒い廊下を出ようとした時、包丁を持った眼鏡をした女がおじさんの後ろを通った。襖で2人の姿が見えなくなった瞬間、血まみれになった包丁を持った眼鏡の女だけが店の出口に向かっているのが見えた。 眼鏡の女は私を見てはいたが、そのまま外に行ってしまった。

前に見た神アナモホモ夢


書いときたかった




フルアスを神視点で見ている状態で始まる。

聞きたいことがあった為、フルアスはバルメットたその住むマンションに向かっている。うす茶色と青みがかった廊下が特徴的で、2階か3階分の階段を登り、一番端っこの部屋のインターホンを鳴らす。

どうやら留守のようだ。けど、渡したいものもあるしそのまま去るのもな・・・と思いダメ元でドアノブに手をかけると、鍵がかかっておらず ドアが開いてしまう。

置き手紙でもしてテーブルに置いとこうと思いフルアスがリビングの方を見ると、居るはずのない人物が座っていた。


慌てて持っていたものをテーブルに置き、なんでここに居るんだ!?と詰めかける。ユヒアは笑いはするが答えない。

しばらくして話を遮るようにしてユヒアがフルアスに顔を近づかせ「君はうまくいってるの?」と話す。

最初は何のことか理解できなかったが、サバットたそとのことだと分かると 「別に関係ないだろ・・・」とよそ見をした瞬間、首元に顔を埋められびっくりする。

ちょうどいいタイミングで、ドアが開く音がした。バルメットたそが誰かと会話しながら部屋に入ってくる。

あ、バルメットさん!!と声を出してすぐに「あれ?フルアスくん居たの??」(部屋に勝手に上がったにもかかわらず優しい)ユヒアに抵抗しつつバルメットたそとの会話を続けるが、いきなりパッと離されふらつく。

そのままふらふらとキッチンにいるバルメットたそに向かいあの、今度またお話します!といいパニックになりながら急いで部屋から出ようとすると、玄関にサバットたそが。部屋に入ろうとした時誰かと話していたが、その主がサバットたそだと思わなくてますますパニックになるも、一緒に店に帰ることに。



シーンが変わって店兼住まわせてもらってる建物に裏から入ると、夕食の準備をしようとフルアスは冷蔵庫の前に立ち、サバットたそはテーブルに座る。

小鉢などをテーブルに運ぶ為フルアスが前かがみになった時、サバットたそが異変に気付く。

ご飯を2人で食べているシーンになる。灰色のお茶碗によそってあるお米を飲み込んだ後、「おい 首の痣どうしたんだ?」(曖昧です もっとぶっきらぼうに自然に言ってた)

え?と、首を触るも何にも違和感がなかったので鏡のあるトイレに向かって確認すると 左側の首元 チョーカーのない部分に痣がある。 なんだっけ・・・ああ・・・と歩きながら痣ができた出来事を思い出しながらテーブルの方向に歩きながらサバットたそに「今日ユヒアにいきなりつけられたんですよ〜まさかいると思わなくてびっくりしました〜」と説明すると、ちゃんと説明中フルアスの目を見て聞いたのち 「そうか 」とだけ言ってご飯を食べている。



サバットたそネジネジの黒いお箸をつかっていた(フルアスは上だけ青い黒いお箸)

・テーブルは木でできたもので、左にサバットたそ、右にフルアスカウンターキッチンでカウンター側には水槽が置いてある。

・バルメットたそリビングにはちゃぶ台のようなもの、キッチンにはテーブルが置いてあった。リビングとキッチンの間にはパーテーションの役割をした横に開けるタイプのドアがある




ロリコン漫画

1


大きいゲームセンターの中に設置してあるベンチで寝ている。体を起こすと前に3人前のたこ焼きが置いてあったけど、体を起こしたことによってたこ焼きがぐちゃぐちゃになってしまう。しばらくするとたこ焼きを買ったであろう人がそれを見てがっかりする。私は素直に謝れなくてむしろイライラしていた(最低)ので、全財産の1300円を置いてゲームセンターから出る。山の上にあるので下りばかりの道のりで、大きな公園を通ったり 森林の匂いで心が落ち着いてきた。

最寄りの駅についてハッとする、ゲームセンターへは自転車で来たことを思い出し 上り坂だらけの道をげんなりしながら戻る。



2



普段は全く読まないようなジャンルのwebコミックをクリックし、一話から見る。

内容は自分に関心のない親に生まれた金持ち家庭の思春期真っ只中の女の子が40.50代のハゲて油まみれのおじさんと恋をする話だ。一話は学校や塾の送迎役として雇われたおじさんにイタズラをされるも、馬鹿!!やめろ!!とか言いつつ女の子がノリノリでスク水や恥ずかしい下着を着るなど同意の上でのイタズラへと発展してくものだった。そして、イタズラのシーンのクライマックスであるページをクリックすると必ず話数を選ぶページに戻ってしまう。

うわぁ・・・と思いつつ話数を飛ばし飛ばし見たのち作者を調べると、いつもは胸糞悪いロリコン漫画を描いている人らしく この漫画に関してはラブラブに描きたいなどとコメントしていた。

この漫画家のファン達もネタとして楽しんでいるのを見て、まぁこれはこれでアリだな・・・と思い漫画が見れるページにいこうとすると、真っ白な画面になり見れなくなる。

ホモだったらよかった。













--






















別に特別でもない。よくある話。
彼女が生まれた家庭はとても裕福で、両親とても仲が良く
人々が想像するような``幸せな家庭``そのもの・・・


彼女は自由だった。やりたいと思ったこと、行きたいと思った場所・・・両親がすべて彼女の思いを叶えてあげた。そんな両親の想いを受け、それに答えるかのように彼女はとても素敵な人間に成長していった。

父親の友人が、彼女にモデルの依頼をした。
彼は有名なカメラマンで、彼女のようなモデルを探していたと言う。

撮影のコンセプトは「少女の夢」。

コンセプトにあったスタジオは綺麗な花ばかり並んでいて、着させてもらった服にとてもよく似合っていた。
最初はとても緊張したようだけど、だんだんシャッターの音が心地よくなって
完成した写真に写る彼女はまるで本物の花畑で可憐に笑っているように自然体だった。
できた写真を両親に見せると、両親は習い事で上手くいった自分を褒めてくれた時よりも、嫌いな食べ物を頑張って食べて褒めてくれた時よりも・・・彼女の目には喜んでいるように見えた。
それをきっかけに彼女はモデルという世界に没頭していく。周りも純粋で若い彼女を評価し始め、様々な媒体で自分が世界中に知れ渡っていく事に戸惑いながらも、一番に見てほしい存在が
両親なのは変わらなかった。

彼女の両親は、彼女に何でも欲しいものを与えたが
同じ時間を共有することはなかった。二人とも、好きな事ややりたいことは家の中になかったから。
だから彼女の為にと両親はお金と、昔から使用人として働いている男を家に置いた。
使用人はとても優しく彼女の良き相談相手であり、理解者。
一番に彼女のことを考えており家族として彼女を愛してあげている存在・・・・・だった。


突然両親からの連絡が途絶えてしまった。何度も何度もメールしても何も返ってこない。そんな日が何日も続いた。
彼女は悲しみに打ちひしがれ、モデルの活動もままならなくなり部屋に引きこもりがちになってしまう。彼女の活動元は両親に見てもらうことだったから、どうしているかわからない今もうやる意味を見出せなくなってしまったから。
そんな彼女を支えたのが使用人だった。其のやさしさに縋りつくように毎日優しく抱きしめてもらううち、ある感情が生まれつつあった。
``自分へ向けて欲しい``という愛情を両親ではなく他人に求める彼女の不器用さを哀れに思った使用人は,彼女の事を無下にできなかった。
でも、歪な愛情を育くんでいく二人の関係は長く続くわけがなかった。


彼女と使用人の間に子供が出来た。
彼女は戸惑いながらもとても喜んだものの、使用人は焦りと罪悪感でいっぱいになる。日に日にお腹の大きくなっていく彼女を見るのが耐えられなくなり、ある日突然出て行ってしまう。

心の一部をくり抜かれたような気持ちなのに、彼女は泣けなかった。
カバンにお金を詰め込んで、彼との思い出から逃げるように家を出た。遠い知らない町で古びたアパートを借り、お腹の子と二人で住むことに決めた。
そして引っ越してすぐに、お腹の子が生まれる。
初めての育児で何度も挫けそうになりながらも、彼女なりに母親として一所懸命になった。
アパートの住人も、子育てに不慣れな姿を気にかけ力を貸してあげた。家に引きこもり使用人としか話さなかった彼女にとって、アパートの住人の優しさは心に沁みるようだった。ふと「かわいい」なんて思えたりもした。
けれど、人と過ごしている時間はそう思えるのに、子供と二人きりだとそんな気持ちにはなれなかった。


きっかけなんかなかった。ただ限界だった。
一人になってしまうとどうしても両親の事を思い出してしまい、育児どころではなくなっていたし、子供がうるさいと上から布団をかけてタンスに押し込んだりは日常だった。
アパートの住人たちは彼女にそっくりだと子供を見て言うけれど、彼女は嘘だとしか思えなかった。成長していく子供の姿を見るのがつらくなって、同じ部屋にいても目を合わさなくなった。



母親として生きていくには、彼女はあまりにも心が少女のままだった。
子供が生まれたとしても彼女にとっての一番の幸せが変わることはなかった。
いつか両親が表れて、優しく抱きしめてくれる。そんな空想ばかりを繰り返すことに夢中で、また家に引きこもりがちになっていく。


そんな彼女に、新たに子供が出来る。
彼女にとって理想の子供だった。顔も自分そっくりで、この子こそ自分の子供だと思えた。
それの世話に付きっきりになると、何もかも忘れられて、それのために何でもしてあげたい気持ちでいっぱいになった。
周りに感化されて最初の子供を「かわいい」だなんてふと思ったりしたけど、それは間違いだった。
自分が生み出したものを周りが褒めてくれる事が嬉しかっただけで、その出来事も辛い生活の中の一瞬に過ぎなかった。その一瞬だけじゃ自分を騙すことができなかった。

それを生んでから彼女はアパートの住人達とは全く話さなくなった。でも彼女はもう寂しくなかった。母親として、一人でそれを育てると決めたから。

子供には、いつからか食事や服を与えなくなった。
拾ったのか、貰ったのかわからない本を家では読み、とても大人しかったので 其のまま放置していた。
死のうが居なくなろうが彼女にとってどうでもいい存在だった。

「家に戻りたい、きっと貴方も気に入るわ」がそれに話しかける時によく言う言葉だった。
それを連れて帰れば二度と帰ってこない両親が喜ぶと思っている。自分とよく似ているし、一人でちゃんと育てられていることを褒めてくれるに違いないと確信していたから。
子供はそれを見て、本当にかわいそうな人なんだなと思った。



ある日突然彼女は子供の腕を引っ張って、湖のある場所に連れて行った。
最初の子供に笑顔で話しかけ、買ったパンを渡した。
それを優しく抱きながら彼女は最初の子供に言った。

「貴方の妹が、お兄ちゃんと遠足に行きたいって言ったのよ。
なんて優しい子なのかしら」


信じられない言葉を聞いて彼女の子供は顔を顰めた。
この人はまだ、自分の母親だと思っていた衝撃ことよりも、何よりも「 妹 兄 」という
その言葉を聞いて、今までどうでもよかったそれの存在が一気に気持ち悪く感じた。
ぐっすり寝ている彼女から妹を奪い、体をバラバラにして湖に投げた。
沈んでいく妹を見えなくなるまで見つめた。

家に帰ると、部屋がぐちゃぐちゃになっていた。
リビングで虚ろな目をしながら彼女が座っており、最初の子供の気配を感じるとゆっくり歩き出した。

焦点の定まらない目をした彼女は
返して、返して、と言いながら最初の子供の首に手をかける。
段々苦しくなって息ができなくなり、目が熱くなる。殺されるんだなとぼんやりした頭の中で思った。
けれど彼女は最初の子を殺せなかった。冷静になったからとか、可哀想だとかそんなものが理由ではない。
「あの子が、お兄ちゃんと仲良くしてほしいって・・・・・」

泣き崩れながら何度もつぶやく彼女。
子供はああ、いっそ殺してくれればいいのに。と思った。
湖に投げても、バラバラにしても。どこにでも彼女の頭の中で生き続けている妹の存在に
絶望した。

それから彼女は何度も最初の子供を首を絞めては、泣き崩れ、部屋の何処かにいるそれ妹に語りかけるの繰り返しだった。
子供はそんな彼女にうんざりしていた。どうしたらそれの存在を消せるかずっと考えていた。


「お母さん、早く殺してよ。妹が一人で可哀想だから 傍にあて上げないとでしょ?」
首を絞めてる最中でも、子供の顔を見ない彼女に見てもらうために、一番言いたくない事を言った。
彼女は子供の顔を見ながら叫んだ。手を放し子供を突き飛ばすと何処か外へ行ってしまった。

それから数日帰ってこなかった。彼女の子供にとって彼女はいてもいなくても変わらなかったので、探さなかった。
そして、彼女は帰ってきた。子供が外に出た時に帰ってきたようで、天井の棒に紐を通し首にかけた状態だった。
触ってみたら、硬くて冷たかった。顔は変な色になっていて、よく着ていたワンピースが泥と血に汚れていた。

一人でいた時の静けさとはまた違った静けさに彼女の子供は感動した。もう妹に時間を割かなくてもいいんだ。もう居ないんだと安堵できた。久しぶりの感覚だった。
しばらく彼女の子供は平穏に過ごした。好きな時間に本を読んだり、思いに耽った。
自分の布団がなかったが、今は母親の布団で寝れることができた。 
家で自由に過ごせるのが嬉しくて、籠りっきりになっていった。

ある日、インターホンの音で起こされドアを開けると、知らない人とアパートの住人が数人いた。
顔をしかめながら一人が部屋に入ってきて彼女のほうに向かい、もう一人が同情したような目をしながら子供に毛布を掛けた。

アパートの住人が異臭に気づき、通報したらしい。
数週間放置されていた死体と過ごしていた彼女の子供は、周りの大人たちにとって母親が死んだショックで身動きがとれなくなってしまったように映った。
彼女の子供にとっては、もうどうでもいいものでしかなったのに。
それから少年は保護施設というていで存在していたある施設に預けられることになり、誰にも邪魔されない世界で一人で楽しく幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし。



え・・・・

選択肢1・・・・

選択肢2それって



選択肢1の場合

・・・そんなしかめっ面でみないでよ


考えてんだよ・・・・
いろいろと・・・


なんで?お願いだから勘違いして検討違いなこと僕に言わないでね。


・・・・
そのお母さんの両親は今どうしてるんだろうなって。
家を出てからも会えなかったんだろ?


さあね。こういう話って聞くたびに思うけど
最初から諦めて次に行けばいいのにって思わない?
どっちにしろ人間一人で生きてくしかないのにさ。

いや・・普通はそう思えないだろ・・・
お前が他の奴より強すぎなんだよ


・・・・


やっぱ、どんなことがあろうと一緒にいてあげてほしかったなって。
そのお母さんの両親にも、お母さんにも。
男の子のお母さんしか居なかったのに、きっと寂しかったんだろうなって思うし。



・・・君みたいな寂しがり屋で甘えん坊の人間もなかなか居ないと思うけど?


はあ?そんな寂しがり屋じゃねーよ


☆にジャンプする





選択肢2 さあね、よくある話だよね。眠くってどうでもいい作り話作っただけだよ


・・・分かったよ、そー言うことにしとく。


ずっと思ってたけどここの施設って、表向きでは保護施設・・・なのか?

身寄りがいなかったり、育児放棄された子供は何より都合がいいからね。
人数を集めやすいし。

毎日でる食事とか、服とか・・・
施設って維持するのにもすげえお金かかるだろ。
集めてばっかりだといつか溢れちゃうだろ。

割り振られた施設内の階層よってはちゃんとケアしたりして親達からカウンセリング料や薬代もらってるみたいだけどね。


病院として機能している部分で賄えるんだな。


そんな雀の涙ほどのお金じゃ無理だと思うけど。


そんなものよりもっと大きな収入源でもあるってことか・・・?


・・・そうかもね


☆こんこん

ああ、もうこんな時間か。

こんな時間・・・?
お前今日なんもないって言ったじゃねーかよ


そうだっけ?
ばれたらまた保護房行きになっちゃうね はは

その時は僕から会いに行くよ

結構だっつーの!!
さっさと部屋に戻るわ・・・



うん。また来てね


フリゲと鳥と逃げる私とベランダからの監視


14日あたりの夢

パステル調の色合いで粒の大きいドットが特徴的なフリゲを白い服を着た長髪の女の子とプレイしている。

クライマックスのところで私が好きな青い髪の女の子と紫の髪の女の子が草原のところで抱き合い、青い髪の女の子が自分の罪を告白する。そして星空が映し出されEND。

は????納得いかないんだけどどういうこと?え????って泣きながら白い服の女の子に聞くも、ENDに納得しているようで満足げ。



15日あたりの夢

家にいるのがあまりにも寂しすぎたので、昔飼っていたセキセイにそっくりな子を買い 自分の部屋で育てることにした。手乗りで可愛い。

そうすると勝手に部屋に入ってきた母親が、飼ったんだ〜〜💓などと言いながら手にはシジュウカラを持っていて 籠を部屋に置きそのまま部屋から出る。

シジュウカラは人に慣れていなく、ずっと左側の隅にいるので餌だけ交換してあげようとするとシーンが変わる。

セキセイと私が見知らぬ街で誰かに追われていて、迷いの森のような道のりにあるトイレで身を潜めている。 トイレには帽子をかぶった小柄な男もいて、逃げるアドバイスをくれる。

しばらくすると居場所がバレてしまい、トイレの窓から逃げるとサイレンのようなもので名前を呼ばれ、街の人たちがざわつく。

汚いラーメン屋の横にある電信柱の裏に隠れたら 大きなバイクの後ろに乗った 私達を追ってる奴が来て腕を掴まれる。思い切り抵抗しなんとか逃げられたが、バイクを運転していた人がアドバイスをくれた帽子をかぶった男だったので 凄く悲しくなる。 森の中の結婚式場のようなところで身をひそめることにした。



16日の夢

ものだらけのベランダを部屋から眺めている。なぜか外には出れないらしく、誰かものを片付けてくれないかなぁとぼんやり考える。

やらなくちゃいけないことがあるようで、作業しようと机に座ろうとすると 隣の部屋から来たであろう男がベランダからこちらを見ている。 薄いカーテンが外側からかかってるのだが、それをめくって私を見ている。

そいつが大嫌いで一気に気持ち悪くなる。そこで、夢だと気づく。なんで夢にまで出てくるの。と思いながら大きな声を出そうとするも掠れた声しか出ない。悔しくて泣く。



死んだ胎児と探偵せいやと撮影会

1


贔屓ばかりする母を持った女の子が視点の話で、映画みたいにテロップがある。テロップがないと何を言ってるのかわからない。

女の子は4人姉妹で、3人はいつも赤いリビングにいて談笑しているけれど 女の子は隣の部屋の青い部屋に篭りっきり。母親は酒を飲みはじめると女の子を呼び、出来損ないだとかのろまだとか大声で罵倒し3人の姉妹たちはそれを見てクスクス笑っている。 もうこういう状況に慣れているようで少し顔を歪ませるだけで泣きはせず、怒られたらそそくさと部屋に戻る。 


青い部屋から、3人の姉妹と母親がいないリビングに女の子が男の子とブラウン管のテレビを一緒に見るシーンになる。

なぜ男の子とテレビを見ることになったのかというと、いきなり現れた小綺麗なおばあちゃんにこう言われたからだ。『真実がわかる』と。

そこには4姉妹の中の一番愛されている子が、赤い包帯を巻いた”5人目”をおんぶしている場面が映し出され、しばらくするとおんぶ紐が解ける。水の溜まった水槽に落ちてしまい、一番愛されている子は知らないふりをして殺してしまったようだ。


女の子はテロップの読めない男の子に口で説明しながら、ああそうだったのかと納得した。



2


パチンコがずらりと並んでいる。

どうしても調べなきゃならないことがあり、パチンコの謎を解くことにしたわたしは ノートパソコン片手にアニメキャラの書いてあるパチンコ台とにらめっこしていた。この筐体の中に指のミイラが隠されている。指のミイラは、他のものに取られたら大変らしい。


筐体を壊さずに取るには道具が必要なのでここで働いている人から借りてこようと思った瞬間、大きい魚が筐体を壊して指のミイラを盗んだ。 少し離れたことろで一部始終を見た常連さんがわたしを大声で呼んだので急いで追いかけるも、どうしても追いつかず泣きそうになる。

逃走先の海に知り合いがいることに気づき、電話しようとした瞬間連絡が来た。その時モニタルームのような所にシーンがかわり、通話ボタンを押すと 部屋中に話し声が響いた。どうやら知り合いのメカニック魚くんが捕まえてくれたらしい。わたしとその知り合いの魚とメカニック魚くんは新人なのにすごいなぁと話した後、ドヤ声でメカニック魚くんが報告してくれた。かわいい。



3


ウィッグがたくさん置いてある場所にわたしとゆっけちゃんがいる。

その部屋は保育園の床みたいにツルツルしていた。なぜか撮影会が始まって私服の私達はボー然と隅で見ていたが、友達がカメラを持ってこちらに話しかけてくれた。

あ!っと思ったので創作撮ってもらいたいです、と言ったら友達とゆっけちゃんは快くオッケーしてくれたけれど、周りの人たちの空気が変わり私を冷たい目で見る。ゆっけちゃんはそれに気づいたらしくわたしをひっぱりながらウィッグがたくさん置いてある場所に移動した。

なぜか用意されていたわたしのきったウィッグ2つがありじゃあ被るかな〜って時にウィッグネットがなく、20分くらい探してもなかった。 25分に時計がなるとみんな撤収しはじめて、黒い車に乗ろうとしていた。友達も申し訳なさそうに撤収していき、残念だなぁと思い帰ろうとすると、ゆっけちゃんの髪が真っ赤になってびっくりする。